「健康寿命の延伸」「マイナンバー制度」など、日本が抱えるさまざまな課題に対して方向性を提示し続けている大和総研。また、DIR30年プロジェクト「超高齢日本の30年展望」や「日本経済予測」「消費税増税等の家計への影響試算」など話題のあるテーマへの調査・分析にも定評があります。この国を「あるべき未来」へと導いていく重要な使命を国から託されている――それこそが私たちの誇りであり、実力の証明でもあります。

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大和証券グループ内はもちろん、国内・海外を問わず、幅広い社会・業界・企業を対象にソリューションを提供していることが大和総研の強み。あらゆるフィールドで得た知見・経験をより高度な価値へと還元し、世界レベルの価値創出企業を目指しています。また、外部機関との連携も強固で、中国社会科学院との共同研究のほか、経済産業省および内閣府などの審議会・委員会の委員活動や人材交流なども活発です。

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実は身近なところにあるのが、シンクタンクの仕事。某ニュース番組へのレギュラーコメンテーターをはじめ、テレビ・新聞などへの出演・掲載は月に60回以上。書籍の出版や独自の情報発信なども月に80件近く行っています。気づいていないかもしれませんが、ほぼ毎日、新聞・テレビで“大和総研”の名を見ることができるのです。

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豊富な天然資源を持ち、“アジア最後のビジネスフロンティア”といわれるミャンマー。この国の資本市場育成支援に深く関わっているのが大和総研です。1996年に初の店頭市場である「ミャンマー証券取引センター」を設立して以来、制度整備の支援、人材育成、システム構築・運営といった全面的な支援を実施。クラウド型の金融ICTインフラの導入によって、同国の金融政策に大きく貢献しています。これら一連の取り組みは「システム」「リサーチ」「コンサルティング」の機能を持つ、大和総研でしか成し得ないグローバルプロジェクトだといえるでしょう。

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人材こそが、シンクタンクの価値を決める。私たちはそう考えています。「システム」「リサーチ」「コンサルティング」の各分野で新たな価値を創造していくためには、人材の高度化が必要不可欠だからです。大和総研では多様な研修プログラムをはじめとした人材育成制度に加えて、実際の業務の中で人を育てていく風土があります。若いうちから大規模なプロジェクトにおいて重要なポジションを任されることなんて当たり前のこと。一人ひとりの挑戦に応え、チーム全体で個人の成長を支援する環境が整っています。

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各分野において、または自らが描くキャリア像に基づいて、一流のプロフェッショナルになる。大和総研には「自ら学び、主体的に行動する」人材が集っています。私たちのビジネスは、個人が起点となってゼロから価値を創造していくもの。だからこそ、そうした一人ひとりの主体的なキャリアを大切にし、それを実現するためのサポートを充実させているのです。

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リサーチ、コンサルティングによって示された方向性を実現する高度な技術と開発力も、私たちの大きな強み。高品質で価格競争力の高いシステムサービスが実現可能です。

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出産や育児といったライフイベントを経ても、やりがいを持って働くことができる。大和総研では、多くの女性社員が活躍しています。育児休暇や短時間勤務をはじめとした制度を充実させ、社員一人ひとりの多様な働き方を実現しています。管理職として活躍する女性社員も増えており、身近な先輩をロールモデルとしてキャリアを積んでいくことができます。

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ジョブローテーションを通じて、社員のキャリア形成をサポートしています。
キャリアパスは、決して固定化された画一的なものではありません。システムコンサルティングやアプリケーション開発、インフラ設計、データサイエンス、プロジェクトマネジメントなど様々な業務経験を積むことで、自らが志向するキャリアを形成していきます。また、私たちがサービスを提供するお客様の業界は多岐にわたり、そうした業界をも超越した人材の交流により、社員一人ひとりの持つ経験値の多様化とイノベーションの実現により新たなビジネスを創出しています。

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